集中力を高める方法【人がもっとも集中する時間帯】

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こんにちは。

今日は集中力について話しをしていきたいと思います。 

 

【集中力が続かない原因】

 

皆さんはどのくらいの時間集中することが出来ますか?  

 

集中力がなかったり、長く続かなかったりする人は以下の項目に当てはまる人が多いです。 

 

だらしがない人

時間にルーズな人

整理整頓が出来ない人

睡眠不足な人

計画性がない人

他のものに意識がいきやすい人

こういった性格の人は長く集中力が続かないといった傾向があります。 

 

 

私もこの項目に当てはまってしまうので、なかなか長く集中力が続かないことがあります。 

 

【集中力が続く時間はどのくらい?】

 

では、人間はどのくらい集中して作業をすることが出来るのでしょうか?

人間の集中力の持続時間は約50分と言われています。

 

人によっては60分だったり、40分だったりと多少のずれは出てきますが平均すると大体50分ほどだそうです。

学校の授業は50分に設定されているところが多いですね。

 

それは人の集中力が50分で限界だと言われているからです。

ですがそれも人によって集中力継続時間は違うので、まずは30分集中出来るところから始めてみましょう。 

 

【人の集中力が最も高くなる時間帯】

 

人の集中力が最も高くなる時間帯というものをご存じですか?

人は午前10時~12時の時間帯がもっとも集中しやすい時間帯と言われています。

 

お昼前の空腹を感じ始める時間帯こそが集中力がアップしやすい時間帯です。

なので長く集中したいと思う人は午前10時~12時までのあいだにまとめて作業を行うことをオススメします。

 

では、逆に集中出来ない時間帯はいつごろだろうか?

それは午後の14時~15時くらいだと言われています。

 

ご飯を食べ終わり、お腹がいっぱいになった時間帯です。

その時間帯というのは眠気に襲われます。

 

そのため、集中力が継続出来ずだらだらと過ごしてしまい時間だけが経過してしまいます。

なので午後14時~15時は集中するのではなく、昼寝か適度な休みを取る時間帯にすることをオススメします。 

 

では、夜間はどうなのでしょうか?

夜間は周りが静かになるため集中しやすいという人をよく聞きます。

人によっては集中できるかもしれませんが、夜間は人間が睡眠を取る時間帯です。

 

そのため、集中力を継続させることは難しく、睡眠を取るために脳は考えることをやめてしまう傾向があります。

なので夜間は集中力を継続させるには不向きな時間帯なので、きちんと睡眠を取り日中に集中してやったほうが効率が良いです。 

 

【人が集中するために必要なこと】

 

人が長く集中力を継続させるために一番必要なことは睡眠をしっかりと取ることです。

人が必要とする睡眠時間は平均で6~9時間程度と言われています。

 

勿論平均的な時間なので個人差はありますが、6時間未満の睡眠をとり続けていると集中力低下や気力低下に繋がってしまいかねません。

 

しっかりと睡眠を取ることによって、長時間集中することが可能です。

 

また、集中力が切れた場合などは諦めて仮眠を取ることをオススメします。

企業によっては15分~30分の休憩を設けるなど効率良く仕事をするための対策も取られています。

 

【まとめ】

 

人によって集中力する時間というのは変わってきます。

長く集中することも大切ですが、集中力が切れた後に少しの休みを入れるだけでその後の集中力継続に大きな影響を及ぼします。

 

人がもっとも集中出来る時間帯は午前10時~12時。

人がもっとも集中出来ない時間帯は午後14時~15時。

 

時間帯によって集中したり、休みを取ったりするだけで作業の効率が大きく変わってきますのでこの時間帯を参考にしてみて下さい。

特に集中力が続かない人は時間配分を決め、15分の休みを適度に入れるだけでもだいぶ集中しやすくなるのでぜひやってみて下さい。