お金を稼いでも生活費に消えていくため貯金が出来ない

 

こんにちは。

今日はちょっとお金について話しをしようと思います。 

 

【稼げば稼ぐほど消えていく】

 

問:なぜお金を稼ぐのか?

答:生活をしていくため。 

 

多くの人がこういった答えで働いているのではないでしょうか?

事実、働かないと生活が出来ないことは目に見えて分かることです。

 

生活するために働くことは当然です。 

では老後に向けて貯金をしていますか?

と、問われたときあなたはなんと答えられるでしょうか。 

 

ある一人の女性は毎日必死に働くけれど生活費ばかりがかかってしまい老後が不安でたまらないと言う。

毎月働いても給料というのはほとんど変わりません。

 

アパート暮らしをしていれば自ずと生活費や食費が当然のようにかかってきます。日々の生活でギリギリという人も多いのではないでしょうか。

 

【老後に必要なお金っていくら?】

 

例えば老後を65歳からとし、その後10年20年と生活していくのに必要なお金は6000万円~7000万円だと言われています。

老後に必要なお金は1億と聞きますが、これもあながち間違いではないのかもしれません。

 

老後に向けて貯金していますか?

 

YESと答える人のほうが少ないそうです。

実際私も老後に向けての貯金はさほどありません。

 

年金はどうだろうか?

 

年金をもらえるのは65歳からです。 

ですが近年では少子高齢化に伴い、もらえる年齢が上がっていること、もらえる額が減額されているのを考えるとあまり期待は出来ません。

 

もしかしたら20代の私が年金をもらえる頃には、すでに年金制度がなくなっている可能性もなくはないのです。

そう考えたらお先真っ暗な未来しかありません。 

 

【若いうちからコツコツと】

 

今でさえ生活がギリギリなのに、未来のことなんて考えたくない!

そう思っていても未来について考える時は必ず来ます。

 

なら今からでもきちんと未来に向けて貯金をするべきです。 

お金はいくらあっても困らない。

どれだけお金があっても人生困りません。

 

40代、50代からいきなり貯金を始めてもさほど貯まることもありません。

なら若いうちからコツコツ貯めていくことが重要でしょう。

 

【まとめ】

 

今がなんとかなっていても未来もそうなっているとは限らない。

現在貯金が全くない私は未来について考えることが多くなっています。

 

年金はあてに出来ないので自分で老後をなんとかするしかありません。

生きていくうえでは必ずお金がかかります。

 

そう考えるとやはり未来の為には自分で貯金するしか方法がないようですね。