深夜のコンビニにて酔っ払いの男と私の未来

【深夜のコンビニは危険】

 

 

こんにちは。

先日の夜に私はカラオケに行って来ました。

ここ毎週毎週通い続けていますが、その帰りで起った出来事についてお話をしていきたいと思います。 

 

【深夜のコンビニ】

 

カラオケ帰りにふと立ち寄ったコンビニ。

至って普通のコンビニで中に入ろうとした入り口の近くに、酔いつぶれた男の人がいました。

 

見た目からして50代後半くらいの人で、床に座りながらいびきをかいて寝ていました。

私の地元は田舎なのでこんな酔いつぶれてコンビニで寝ている人なんて早々見かけることはありません。

 

なのでかなり驚きながらも関わらないように店内へ。

買い物を済ませ、そのまま帰ろうと外に出るとやはりまだいる酔っ払い。

店の前なのでかなり迷惑だなぁ、と思いながらも通り過ぎたところぶつぶつ何かを呟いていました。

 

『仕事したくない・・・・・・疲れた・・・・・・』

と、良いながら寝言を呟いていました。

 

【ずっと働き続けるなんて無理】

 

仕事をし続けると人生何の為に生きているのか分からなくなる。

そう思い私は仕事を辞めました。

 

酔っ払いの仕事をしたくないという言葉は痛いほど分かります。

定年まで働いて年金もらえるまでさらにバイトして・・・・・・働くしかない未来なんていらないです。

 

社畜として働くくらいなら自分で稼げる糸口を見つけた方がよっぽど効率的です。

近年では年金なんてもらえる可能性の方が低い、とまで言われているほどです。

つまり働き続けても未来は真っ暗なのです。

 

先日の酔っ払いを見て、自分はこんなに働かないで生活出来る手段を身につけないといけないと改めて思いました。

働く=将来が安泰とはならない世の中になってきている現在。

仕事を辞めて漠然としか考えていなかった将来について、もっとしっかり考えていくべきだと改めて考えさせられた出来事でした。