社畜とは「タダ働き」の時間が多く1度ハマるとそう簡単には抜け出せなくなる

なな

『残業や休日出勤が多い!』
『社畜ってどういう人?』
これらを知りたい方下記へどうぞ。

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 社畜とは「タダ働き」の時間が多い
  • 社畜として1度ハマると簡単に抜け出せなくなる
  • 社畜に当てはまる人は要注意

 

 

 

会社によっては社畜として働かされることがあります。

他の企業と比べても仕事時間が長い!・・・とかですね。

でもブラック会社は長く勤務することでハマってしまいやすくもなるんです。

今回はそんな社畜にハマることについてご紹介していきます。

 

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社畜とは「タダ働き」の時間が多い

社畜とは「タダ働き」の時間が多い

 

社畜は働いても働いても『休みと給料が増えない』ことを指します。

 

終わりの見えない仕事量と、いつ来るか分からないお休みに期待せずひたすら仕事をする日々。

しかも働いても給料が増えないから低賃金での労働にもなりやすい。

そんなブラック会社で働く人を社畜と言います。

 

社畜の常識

 

社畜として働き続けると常識が全く変わってしまうことがあります。

・低賃金当たり前
・休日出勤当たり前
・長時間労働当たり前
・ボーナスカット当たり前
・1ヶ月の休みが少ないのが当たり前

普通の会社で働いている人から見たらこれは異常ですよね。

 

こんな当たり前は当たり前じゃない!

・・・なーんて思ってしまうことでしょう。

ですが社畜としてハマってしまうとこういう思考回路になってしまいやすいんです。

 

なな
なんでこういう思考になるのか次で解説していきますね。

 



社畜として1度ハマると簡単に抜け出せなくなる

社畜として1度ハマると簡単に抜け出せなくなる

 

社畜としてハマると思考が変化したり、簡単に抜け出せなくなり理由は全部で3つ。

・その環境に馴染んでしまう
・他の人の影響(洗脳)を受ける
・働くこと(社畜)が当たり前になる

 

その環境に馴染んでしまう

 

人は環境の変化に敏感ですが、ある程度その場にいると馴染んでしまう順応性を持っています。

なので最初は『すぐ転職しよう』と思っていても、時間が経つにつれて『もういいかな』と考えてしまうんです。

 

その職場に馴染んでくると、思考が鈍くなって社畜だという認識すらしなくなるんです。

 

社畜という認識がなくなると転職を考えることすらしなくなります。

こうなるとボーナスなし?休日なし?・・・当たり前でしょう。

という考えになるんdです。

 

他の人の影響(洗脳)を受ける

 

社畜と働いている人が自分以外だと、その影響を受けやすい状況だったりもします。

自分1人だけが『え、ここブラック会社?』と思っても、すでに社畜として働いている人はそうは思ってないことが多い。

 

よって他の人から『もっと働いて』とか『働くのが当たり前』という言葉を受けて、自分の常識が常識じゃないんだと洗脳のような影響を受けるんです。

 

結果自分も社畜として働くのが当たり前・・・。

という謎の思考が浮上し、そのまま転職することもなく社畜にハマってしまうんです。

ブラック会社に数ヶ月いただけでこういう思考になるので怖いですよね。

 

なな
自分1人だけ違う思考だと自分がおかしいと感じるのも社畜あるあるかな。

 

働くこと(社畜)が当たり前になる

 

長くブラック会社に勤務すると働くことが当たり前になります。

いくら長時間労働でも休日出勤でも、自分の中で常識が社畜であればそれも当然と享受してしまうんです。

 

働き続ける事に違和感を持たなくなり、最終的には居心地がいいとさえ感じるようになる。

 

仕事がキツくても人間関係が良好だったり仕事自体は楽しいとそう感じやすい。

ただ時間だけが長いってだけだと、つい長期間その会社にいてしまう特徴があります。

まだ頑張れると思っていると洗脳されたり、思考が変わったりするので早めの転職も大事だったりしますよ。

 

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社畜に当てはまる人は要注意

社畜に当てはまる人は要注意

 

案外社畜として認識していない人が多い。

なので下記の項目を読んでみて、いくつ当てはまるかどうか検証してみてください。

 

・睡眠時間を確保出来ない
・サービス残業が常にある
・有給休暇を自由に取れない
・どの会社も同じだと思ってる
・給料明細を見て低いと感じない
・若いうちは長時間労働をするべき
・残業をせず1人先に帰るのが許せない
・会社はすぐに辞めず最低3年は勤務すべき
・指示されたことしか出来ず指示待ちが多い
・プライベートも会社の人といることが多い
・休日出勤や労働日数が多いと自慢したくなる
・たまに休みが出ると何をしたらいいのか分からなくなる
・仕事を頼まれると断ることはせず残業してでも片付けようとする
・責められているわけでもないのに「すみません」がつい出てしまう

2つ以上当てはまると社畜の可能性が高い。

 

また自覚していないだけで、職場の環境がブラックとういケースもあります。

社畜はデメリットしかないので上記に当てはまる数が多いなら、今1度見直す必要がありますよ!

 



社畜として働くデメリット

 

・給料が増えない
・自分の時間がない
・常に疲労を感じて眠い
・どんなに働いても報われない
・心身共に異常をきたすことがある

働いても働いても終わりが見えないのが社畜あるあるです。

 

メリットなんてほとんどなく、デメリットしかないので社畜だと自覚したら早々に転職した方がいい。

長い期間その会社にいてもいいことはないです。

社畜=タダ働きなので、ブラック会社に勤務している人は要注意かな。

 

【まとめ】社畜とはタダ働きが当たり前で1度ハマると抜け出しにくい

 

以上が社畜にハマるとどうなるかでした。

 

最後にもう1度社畜にハマるとどうなるかおさらいしますね。

・その環境に馴染んでしまう
・他の人の影響(洗脳)を受ける
・働くこと(社畜)が当たり前になる
真面目に頑張ろうとする人ほど社畜になりやすいので気をつけるべき。

 

1度社畜としてハマってしまうと、自分が社畜とすら自覚しないから大変です。
長時間労働が当たり前ではないのでこの辺はしっかり見定めることが大切ですよ(^^)
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