ブラック会社の7つの特徴!就職した時は対処法を考えるよりも転職すべき!

なな

『ブラック会社の特徴って?』
『ブラック会社だったらどうしたらいい?』
こんな方は必見です!

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • ブラック会社の7つの特徴
  • ブラック会社に就職した時の対処法

 

 

 

自分が今働いている会社はブラックかどうか分かりますか?

無駄に長く勤務してしまうとその環境に慣れてブラックかどうか分からなくなります。

今回はそんなブラック会社に当てはまる項目をご用意したので自分の会社に当てはまるか確認してみてくださいね

 

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ブラック会社の7つの特徴

ブラック会社の7つの特徴

 

ブラック会社の特徴は大きく分けて7つ。

・長時間労働
・残業代なし
・休日が少ない
・ボーナスがない
・有給が取れない
・求人情報と異なる
・従業員が少なく入替りが激しい

 

長時間労働

 

よくある典型的なブラック会社の特徴の1つが『長時間労働』です。

通常の会社だと1日8時間労働ですが、ブラック会社だとそれ以上の勤務を要求されます。

 

酷い場合だと残業込みで1日14時間以上も働かされる所もあります(実体験)。

 

働き過ぎと思えるほど働かされるのがブラック会社です。

そのせいで常に1日の時間が長く感じて余計疲労を感じやすくなるのが特徴です。

 

なな
長時間勤務は心身共に悪影響を及ぼしかねませんね。

 



残業代なし

 

定時に帰れず残業があるのがブラック会社です。

それなのに残業をしまくっても残業代が出ないことも少なくない。

 

1ヶ月ほとんど毎日残業しまくりなのに残業代が0円というのがブラック会社の定型的なパターン。

 

要はただ働きと同じ感覚ですね。

働いても働いても給料に換算されないので何の為に働いているか分からなくなります。

 

なな
一般会社は固定給+残業代としっかりもらえるものですよ!

 

休日が少ない

 

ブラック会社はとにかく『働く』ということを如実に表わしたもの。

1日働く時間はもちろん、休日さえも仕事して当たり前の思考の持ち主ばかり。

 

1ヶ月で休日が3日や4日と有り得ない数字をたたき出している会社さえあります。

 

休みは労働者に正式に与えられるものです。

それがブラック会社だと等しく与えられず、1ヶ月常に働き通しの日々を送るようになります。

 

なな
1日これだけ働いているのに休日もなければそりゃあ体調不良にもなりますよ。

 

ボーナスがない

 

会社員にとって1番の楽しみが『ボーナス』です。

アルバイトや契約社員と唯一違う所ですね。

 

しかしブラック会社はこのボーナスすらもらえません。
むしろもらえないのが当たり前っていう考えの人が多い。

 

ボーナスがもらえないならアルバイトして稼いだ方が圧倒的に稼ぎはいい。

ボーナスなしでひたすら働くのは何の楽しみもなしに頑張っているようなものです。

 

なな
1年に1回もボーナスがないなら絶望しかないですね。

 

有給が取れない

 

今の時代アルバイトですらもらえる有給がないのがブラック会社です。

なので休みたい時も有給が使えずただの休みと処理されてしまいがち。

 

有給を取ろうとしても上がそれを許さなかったり、色々言い訳されて結局有給を取れないなんてケースも。

 

ブラック会社は有給なんて御法度。

周りの誰も取っていないんだから取らないのが当たり前という姿勢が強く見られます。

 

なな
今時有給なんて取って然るべきなのに取れないなんてショックが大きい。

 

求人情報と異なる

 

就職する際には必ず求人情報をチェックするかと思います。

ブラック会社は求人情報を良く見せる傾向があります。

 

実際に就職してみたら求人と真逆のことばかり。
仕事内容も多く時間外勤務もあり、そして休みが少ないなんてことも少なくない。

 

なので何度も求人を出している会社はブラックの可能性大。

特にどの会社よりも待遇がよく記載されている会社は怪しんだ方がいいですね。

 

なな
とにかく人出が欲しいので嘘の情報を記載してしまう特徴があるんです。

 

従業員が少なく入替りが激しい

 

常に従業が少ないのもブラック会社ですね。

人手が足りないのにすぐに人は辞めていく。

 

求人を出して応募してきても1ヶ月もたずに消えていくのはブラック会社の典型例ですね。

 

従業員が少ないから1人1人に課せられる仕事量も増量

1日で終わらず残業になるのもこのせい。

 

なな
要は人がいないだけで負担が増えやすくなるんですね。

 

ブラック会社に就職した時の対処法

ブラック会社に就職した時の対処法

 

慎重に就職をしたとしても、ブラック会社を当ててしまうこともあります。

そういう時は『即転職』するのが正解です。

 

自分が頑張って働けば劣悪な環境が良くなるなんて思う必要はありません。
むしろ頑張ってもよくならず体調を崩す羽目になるので転職が1番の解決策ですね。

 

ブラック会社に対処法なんてありません。

『最低3年は勤めるべき』なんて言葉もありますが、ブラック会社に3年もいる価値はないです。

早々に転職して自分の人生を進んでいくのが無難かと。

 



ブラック会社に長期勤務しても良いことはない

 

以前にブラック会社に数ヶ月勤務していましたが、やはり長期勤務はダメですね。

仕事量が多いのに対して人手が足りないから常に忙しい日々。

 

それなのに人はどんどん辞めていくはで環境は最悪

どんなに頑張っても改善されることはありませんでした。

経験からしてもブラック会社だと思ったら即転職することが1番の改善策だと学びましたね。

 

【まとめ】ブラック会社の特徴に当てはまったら転職を考えよう

 

以上がブラック会社の特徴でした。

 

最後にもう1度ブラック会社の7つの特徴をおさらいしましょうね。
・長時間労働
・残業代なし
・休日が少ない
・ボーナスがない
・有給が取れない
・求人情報と異なる
・従業員が少なく入替りが激しい
2つ以上当てはまったらレッドカードですね。

 

長居しても良いことが全くないのがブラック会社です。
早々に見切りを付けて新しい道を進む準備をしていきましょう(^^)
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