【メンタル】朝活に響くこと間違いなし!最悪な6つの夜習慣は睡眠に直接影響しやすい

なな

『朝活が出来ない理由って何?』
『最悪な夜習慣って何?』
こんな方は必見です!

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 朝活が出来ない人の特徴
  • 最悪な6つの夜習慣
  • 夜習慣を改善すれば睡眠の質が上がる

 

 

 

朝活が続けられない、もしくは朝活が出来ないって人は夜の習慣が影響している可能性があります。

最悪な夜習慣に当てはまるようであれば速やかに改善するようにしましょう!

1つ改善するだけでも朝活がスムーズになるのでおすすめです(^^)

 

合わせて読みたい

なな『朝活を継続的に行いたい!』『朝活をやってみたいけどどうしたらいい?』こんな方は必見です! 今日はこんな疑問に答えていきます。本記事の内容 朝活出来[…]

 

朝活が出来ない人の特徴

朝活が出来ない人の特徴

 

まず朝活が出来ない人は『眠すぎて朝起きられない人』が多い。

目覚ましをセットして起きても睡眠の質が低く、睡眠時間も短い為起きることが出来ないんです。

 

つまり朝活が出来ない人は夜の習慣が悪影響を及ぼしている可能性が高い!

寝る前の行動1つで睡眠時間の短縮、睡眠の質の低下に繋がることがあります。

なのでもし朝活が出来ないのであれば、まずは夜の習慣から見直していく必要があるんです。

 

なな
今回はそんな最悪な夜の習慣をご紹介していくので当てはまるようならヤバいと感じた方がいいですね。



最悪な6つの夜習慣

最悪な6つの夜習慣

 

最悪な6つの夜習慣はこちら。

・激しい運動
・寝る直前の食事
・お酒を飲み過ぎる
・ネガティブなことを考える
・日付が越えるまで勉強や仕事をする
・寝る直前にスマートフォンをいじる

 

激しい運動

 

寝る1時間前にいきなり激しい運動を行なうと脳が活性化します。

さっきまで眠たかったのに運動したことで目が覚めるあれです。

 

運動後は寝ようと思っても中々寝付けなかったり、寝たとしても睡眠の質が低いので朝起きても疲れが抜けにくくなってしまいがち!

 

寝た気がしないだけでなく疲労が蓄積されメンタル共にやられるので大変です。

なので寝る1時間前は激しい運動を控えるのが無難です。

 

なな

やるとしても軽めのストレッチくらいに止めておきましょう!

 

寝る直前の食事

 

寝る前にお腹が空いたからと満腹になるまで食事をするのもNGです。

お腹がいっぱいになりすぎて逆に目が冴えてしまいやすい。

 

よく夜遅くまで仕事して帰ってきてからご飯を食べて即寝るという方がいます。

こういう人はやはり睡眠の質が悪かったりするので推奨は出来ない方法ですね。

 

なな
なので食事をするにしても寝る3時間前くらいには食べ終わっておくのがベスト!

 

お酒を飲み過ぎる

 

お酒を飲み過ぎたり、寝る直前にアルコールを摂取するのも睡眠に悪影響が出ます。

また飲み過ぎると翌日まで響いてしまうことがあるのでお酒も気をつける必要があります。

 

お酒を飲むなら寝る3時間前までに飲んでおきましょう。
寝る直前は特に危険ですし、何度もトイレに起きて寝た気がしません。

 

何度も起きていると朝起きた時が1番ツライです。

寝たのに疲労感を感じるのはこのせいですね。

しっかりと睡眠を取るという意味でも飲み過ぎや直前の摂取は控えるべきです。

 

なな
お酒は適度に楽しむくらいに止めておきましょう!

 

ネガティブなことを考える

 

これから寝るというタイミングでネガティブなことを考えるのも寝付きが悪くなる原因の1つ。

心配毎や不安なことを考えるだけで寝れなくなってしまうんです。

 

布団に入って寝る瞬間は何も考えずそのまま眠るのが1番!
いらぬ不安を妄想した所でこれから寝るという時にあまり意味はありません。

 

しかも1度考え始めるとそこからどんどん妄想が広がり始めることもあります。

眠れなくなるのでネガティブ思考になるのは止めましょう。

 

なな
「無」の状態で眠ると早く夢の中へ旅立てますよ!

 

 日付が越えるまで勉強や仕事をする

 

寝る直前または日付が越えるまで脳を活性化させるのもNGです。

勉強や仕事をやり続けていると脳が活性化しやすい。

 

その為、作業が終わってすぐに寝ようと思っても中々眠れない状態になります。

しっかり目が覚めてしまっているんです。

 

こうなると何時間も布団の中でゴロゴロして時間だけが過ぎてしまいがち。

なので寝る1時間前はリラックスした状態になる為にも、勉強や仕事は控えるようにすべき。

 

なな
特にパソコンで作業をしているとほんと眠れなくなるので注意!

 

寝る直前にスマートフォンをいじる

 

寝る直前までスマートフォンをいじるのも脳に悪影響です。

ブルーライトを浴びてすぐには寝付けません。

 

特に暗闇の中でスマホをいじって遊んでから寝る・・・というのが1番睡眠の質を下げるのでこれは今すぐ止めるべきですね。

 

私も何度か寝る直前にスマホをいじったことがありますが、もう寝られないし寝てもすぐに目が覚めるはで全然寝た気がしませんでした。

それくらいブルーライトの影響は大きいです。

 

なな
寝る30分前くらいにはスマホでの操作は終わらせておくべきですね!



夜習慣を改善すれば睡眠の質が上がる

夜習慣を改善すれば睡眠の質が上がる

 

上記6つの習慣のうち1つで当てはまれば睡眠の質は確実に下がります。

逆にこれを改善すれば睡眠の質は向上しやすい。

 

朝活が出来ないって人はこれらを改善してみてください。

睡眠の質が上がって朝スッキリ起きられるはずです。

ちなみに私は1週間ほどで効果を体験しました!

 

しっかり眠ることで次の日にも影響が出なくなりますし心身共に回復するのでおすすめです。

 

【まとめ】夜習慣を見直そう!

 

以上が最悪な夜習慣についてでした。

 

最後にもう1度振り返ってみましょう。

・激しい運動
・寝る直前の食事
・お酒を飲み過ぎる
・ネガティブなことを考える
・日付が越えるまで勉強や仕事をする
・寝る直前にスマートフォンをいじる
1つでも当てはまれば睡眠の質が下がりメンタル面にも影響が出やすくなります。

 

朝活を行なうにしろ夜の習慣はとても大切です。
しっかり寝てしっかり作業する為にも悪い習慣は直していくようにしましょう(^^)
合わせて読みたい

なな『ストレスが解消されない』『その日から出来るストレス解消方法って?』こんな方は必見です! 今日はこんな疑問に答えていきます。本記事の内容 会社員にな[…]

最新情報をチェックしよう!