最速で「結果を出す人」と「出さない人」の決定的な違い

こんにちは。

今日は『結果を出す人』『出さない人』について解説していきます。

 

・行動に移せない人
・結果が中々出ない人
・周りと違う結果になる人
↑こんな疑問にお答えしていきます。

 

 

結果を出す人・出さない人の違いは考え方や行動によるものが大きい。

【結果を出さない人】
・「明日やろう」と常に先送りにする
・出来ない言い訳ばかりで行動しない
・理想だけを口にして行動が伴っていない

【結果を出す人】
・素直に学べる
・言い訳せず常に行動する
・失敗を怖がらない

 

なな
結果を出す為にも自分のことをよく理解しておく必要がありますよ。

 

結果を出す人、出さない人の決定的な違い

結果を出す人、出さない人の決定的な違い

 

結論として、結果に差が出るのは『行動』『思考』による影響が大きいからです。

 

個人の能力によっても結果は異なってきますが、ひとえに自分自身の行動と思考によって、他人と差が開くと考えています。

 

1日24時間という時間の中では誰もが平等です。

それなのに結果に差が出るのは自分自身によるものが大きいんです。

 

結果を出さない人の特徴

結果を出さない人の特徴

 

結果を出さない人の特徴は3つ。

 

  • 「明日やろう」と常に先送りにする
  • 出来ない言い訳ばかりで行動しない
  • 理想だけを口にして行動が伴っていない

 

1つずつ見ていきましょう。

 

「明日やろう」と常に先送りにする

 

当日やらずに、常に明日明日と口癖のように言っていると、結果はまず出ません。

 

当然ですが明日やろうと思っていても、当日になればまた明日からにすることは可能です。

そのループを繰り返していると、結果が出ないのは至極当たり前ですね。

 

やる気を出すという意味でも『明日からやろう』というのもアリです。

しかし、実際にやれる人はまず少ない。

 

魔法の言葉なので、つい使ってしまいたくなる気持ちも分かりますが、これに依存するといつまで経っても明日に後回しにしてしまうようになります。

 



出来ない言い訳ばかりで行動しない

 

挑戦する前から『出来ない』と言い張って諦めてしまうのも原因の1つです。

 

結果を先に考えて、やらない言い訳を並べるので、挑戦する前からやる気が急降下。

やる気がないのに挑戦なんてしたくはないですからね。

 

途中で挫折してしまうのもこの理由が高いです。

また、出来ないと口癖のように言っていると、ネガティブ思考にもなりやすい。

 

ダメだと思ったら、何に対しても自分で行動することが出来なくなります。

失敗する確率が高くても、出来ないと思い込んではいけないんです。

 

理想だけを口にして行動が伴っていない

 

理想や目標を掲げるだけで、ちっとも行動しないのはまず結果に結びつくことはありません。

 

『アフィリエイトで月10万円を稼ぐ』

『受験勉強の為に1日3時間は家で勉強する』

など、言うことはとても簡単です。

 

しかし、理想を叶える為には行動する必要があります。

これが伴っていないとまず結果に響きません。

 

思っているのと、結果を出す為に行動するのとでは全くの別物です。

また、理想が高すぎるのも結果を出しにくくなるので、無茶すぎない程度で考えるのが1番ですよ。

 

結果を出す人の特徴

結果を出す人の特徴

 

結果を出す人の特徴は3つ。

 

  • 素直に学べる
  • 言い訳せず常に行動する
  • 失敗を怖がらない

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

素直に学べる

 

勉強していると、様々なやり方に出会うことがあります。

 

ブログと言っても、やり方は人によってそれぞれですからね。

そんな複数の方法を素直に学べないと結果が出にくいこともあります。

 

『自分のやり方は間違ってない』

と独自の方法にばかり拘って、結果を送らせてしまうパターンですね。

 

素直に学べないと、せっかくの機会を台無しにしたり、近道があるのに遠回りしたりと損失を生んでしまいかねません。

 

そうならない為にも、何でも学んでいこうという気持ちが大切なんです。

 

言い訳せず常に行動する

 

行動することに対して言い訳をせず、自分から進んで行動出来る人は結果を出しやすい。

 

三日坊主や1週間程度といった短い期間ではなく長期で行動出来る人。

こんな方は結果に捕らわれず行動が出来るようになります。

 

言い訳ばかりしていても意味はないですからね。

色々言葉を並べるよりも、結果を怖がらず行動出来ることが結果に繋がるようになるんです。

 



失敗を怖がらない

 

失敗を怖がらず、何にでも挑戦出来る人は結果も出やすいです。

 

失敗ばかり頭に浮かんでいると、無難な方法しか選べなくなります。

他にも選択肢があるのに、失敗を恐れて新しい方法を試せなくなったりとかですね。

 

結果には成功or失敗の2択があります。

もちろん、成功ばかりではなく失敗を経験することも多いです。

 

ですが、失敗してもいいじゃないですか!

誰だって結果がダメなんてことはよくあります。

 

失敗を怖がらず何でも挑戦出来る人は、それこそ成功を掴む可能性がグッと高くなりやすい。

なのでまずは怖がらず何でもこなしてみるのがいいですよ!

 

失敗経験は無駄じゃない?(失敗は成功へのステップアップです)

 

結果を出す人になる為に

結果を出す人になる為に

 

結果を出す人になる為にも、『目標』持って意識を高めることが大切です。

 

どんなことに挑戦するにしても、行き当たりばったりは絶対ダメ。

絶対途中で諦めたくなります。

 

そうならない為にも、まずは目標を立てて、それに向かって行動すること。

目標があることで、意識を高めることにも繋がりやすくなります。

 

なんとなくで進むよりも、地図を持って道を歩いた方がゴールにたどり着くのが早いですからね。

結果を出す人になりたいなら、細かく目標を立ててみる所からスタートさせてみてください。

 

【まとめ】結果を出してみよう

 

以上が『結果を出す人』『出さない人』についてでした。

 

自分の行動や思考によって、どう結果が転ぶかが変わってきます。

良い結果を出したいならそれなりに考えて行動することが求められます。

 

今までただ走り続けた人は、その辺を考慮した上で再度頑張ってみてください。

ちょっと考え方を変えてみるだけでも、それが結果に表れることもありますよ(^^)

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