【仕事を断れない人必見】「嫌」の一言を相手に伝える3つの方法

こんにちは。

今日は『仕事の断り方』についてです。

 

会社員として働いていると、上司や同僚、はたまた部下から仕事を押しつけられることがあります。

1度や2度なら自分で対処は出来てもそれが何度も続くようなら断る勇気も必要です。

でないと、毎日自分のみならず他の人の仕事を請け負うことになりかねません。

 

以前もこんなツイートをしました。

 

仕事を頼まれて断れないとどうなる?

・仕事が終わらず残業突中コース
・他の人より仕事量が多くて辟易する
・作業が終わらず家にまで持って帰る
・1度頼まれたら次々雑務を任されてしまう

全ての業務を引き受けていたら自分の時間なんてほぼ皆無。
嫌なら断る勇気も必要です。

 

なな
仕事漬けの毎日にしない為にも『断る』方法は身につけておきましょう!

 

仕事を断れない人

仕事を断れない人

 

結論として『嫌な仕事は断らないと周りから何でも引き受けてくれる人と認識されてしまう』ということ。

 

誰だって1つや2つ嫌な仕事というのはあるものです。

それでも会社の中でもやはり上下関係があって、中々仕事を断れないって方もいるはず。

しかし、断れない状態をキープし続けるとそれが当たり前になって、余計に断りづらくなってしまうんです。

 

嫌な仕事環境になりやすい

 

最初こそは新人ということで、色々仕事を受け持つことも多くなります。

 

しかし何年もその状態のままだと、

・○○さんならきっとやってくれる。
・○○さんに頼んでしまおう。

といった空気が出来上がってしまうんです。

 

そして気づいた時には、断る自分の方が悪いという状況になっていることも。

なので嫌なら嫌とはっきり言わないと後々大変になってきます。

嫌な仕事環境にしない為にも『相手に伝える』ことを忘れてはいけません。

 



仕事を断れないとどうなる?

仕事を断れないとどうなる?

 

仕事を断れない人間になると、あらゆる面で損失や問題が発生しやすい。

 

  • ストレスが肥大する
  • 仕事が終わらず1人残って残業コース
  • 家に持ち帰ったり土日出勤が増える
  • 毎日他人よりも仕事の量が多くなる

 

ストレスが肥大する

 

仕事を断れない状況や無駄に増える仕事の量にストレスが増加します。

 

やってもやっても任せられるので、周りよりも体力面&精神面的にも辟易しやすい。

毎日イライラしてしまい、それが態度に表れてしまうことにも繋がる。

最悪な場合、周りから仕事だけを任せられて敬遠されるケースもあります。

 

仕事が終わらず1人残って残業コース

 

仕事が終わらないと自然と残業になります。

 

他の人が帰った後で、他人の仕事を1人残って作業することほど虚しいことはないです。

自分に仕事を任せた人の方が早く帰るってことも。

人によっては日付が越えてから帰宅するってケースもあります。

 

家に持ち帰ったり土日出勤が増える

 

残業で仕事が片付かず、家に持ち帰ったり土日出勤が増えることもあります。

 

家は体を休める場所なのに、そこでも仕事をしていては疲労は翌日まで残ったまま。

ましてや土日出勤ばかりやっていては、まず体がもちません。

こうなってくると耐えられなくて会社を辞めたくなります。

 

毎日他人よりも仕事の量が多くなる

 

他人の仕事をやるのが当たり前になると、毎日の仕事量が周りよりも圧倒的に多くなったりします。

 

○○さんならこれくらい大丈夫という上司の判断により、仕事を増やされてしまうケース。

給料が変わらないのに、ただ仕事量だけが増加するという最悪なパターンですね。

毎日仕事を片付けるので精一杯になってしまいます。

 

「嫌」の一言を相手に伝える3つ方法

「嫌」の一言を相手に伝える方法

 

それでは仕事を断るにはどうしたら良いのか?

 

仕事を『嫌』と伝える方法は3つ。

  •  仕事を振ってくれたことに感謝し丁寧に謝罪する方法
  • 自分の予定をしっかり伝える方法
  • 仕事が早い方を推薦して断る方法

 

仕事を振ってくれたことに感謝し丁寧に謝罪する方法

 

いきなり断るのは相手にも失礼ですし、関係をギクシャクさせてしまう原因にもなります。

なので断る為にもまずは感謝を伝えることです。

 

例として、

「ありがとうございます」

「やってみたい気持ちはあるんですが今受け持っている仕事があります」

「なので申し訳ありませんがまた次回でお願いします」

と感謝を伝えた上で今受け持っている仕事の説明をし、やんわり断るのが最善です。

 

ポイントしては、受け持っている仕事内容を細かく説明すること。

何の仕事もないのにただ断ると『仕事をしたくないだけ』と思われるので注意が必要。

断るにしても明確な理由を提示しないと相手も納得はしませんからね。

 

予め断る理由を見つけておくといいですよ?

 

自分の予定をしっかり伝える方法

 

人には必ずしも大事な予定というのはあります。

そういう時もしっかりと断って、いつなら出来るのか提案をすると相手も引いてくれやすい。

 

例えば、

「今日はどうしても外せない所用があります」

「ですが明日以降なら大丈夫です」

「それでも構いませんか?」

と今日は無理だけど明日以降なら出来ると伝えると相手も『じゃあ明日お願いしようかな』と引いてくれます。

 

ポイントとしては、いつなら仕事を受けれるのか日付を明確にするということ。

来週・再来週ならと予定を伝えることが大切です。

こうしないと毎日仕事をお願いされて、その都度断るという悪循環が生まれるので注意。

 



仕事が早い方を推薦して断る方法

 

自分が苦手分野の仕事を任せられることもあります。

そういう時は、得意な人に任せてみるのもアリですよ。

 

例えば、

「今受け持っている仕事が○日までかかるので難しいです」

「なので○○さんにお願いしてはどうでしょう?」

「仕事が早いですし、何より細かい所にまで気づく方なので適任かと」

と自分の仕事が多いということを伝え、他で手が空いている方を推薦するという方法です。

 

ポイントとしては、推薦する相手の仕事に余裕があると前もって知っておくということ。

この時期は○○さんに、この仕事は○○さんに。

といった感じで、人によって忙しい忙しくないがあるので、そういったことを知っておけば推薦することも可能です。

 

仕事を断るのは悪いことじゃない

仕事を断るのは悪いことじゃない

 

自分の仕事が多いからと断るのはダメではない。

むしろまだ片付けていない仕事があるのに、他の仕事を請け負う方が無責任です。

 

請け負った業務の中には締め切りが早いものもあるはず。

それなのに他の仕事もあったりして、期日を守れないってケースが1番最悪ですからね。

ダメだと思ったら断る、これって結構大事ですよ。

 

頼まれたら全部をやるのではなく、断ったり誰かにお願いしたりするのもうまくやりくりする上では大切です。

なので、自分には無理だと思ったら嫌々受けるのではなく、はっきりと断る勇気も必要ですよ!

 

【まとめ】無理な時ははっきりと断ろう

 

以上が『仕事の断り方』についてでした。

 

今まで仕事を断れず受け持ってきた人は、上記のやり方で断るようにしてみてください。

1度断ることが出来ればその後も問題なく出来るはずです。

やれる範囲で仕事をすることも大切なので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

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