「他人は他人」自分と比較することでマイナス感情が生まれる?負の感情をプラスに変えよう

こんにちは。

今日は、『他人と比べる』ことについてです。

先日、こんなツイートをしました。

 

 

『他の方はこんなに凄い』

『自分なんて全然じゃん』

という方がいます。
色々ブログサイトを閲覧していると、やっぱり自分のブログサイトと比べがちです。

いくら比べても落ち込むだけなので、『他人は他人』『自分は自分』と割りきることも大切ですよ?

 

他人と自分を比較することで、いくつかのマイナス感情が生まれることを知っていますか?

 

自分と他人を比べてしまうこと

 

生きている限り、嫌でも自分と他の方を、比較してしまうことってありますよね?

仕事・学校・日常と、色々な場面で誰かと接触する機会があります。

その度に、他人と比べてしまうのは、とても大変ですね(^0^;)

 

よく他人と比べてしまう例としては、自分と同じことをやっている時や、同じ状況の場合の時によく比較してしまいがちです。

  • 職場で同じく入社した同僚と仕事の量や出来が全く違う場合
  • 同じ年齢なのに学校でのテストの点数が全く違う場合
  • 同じジャンルのブログサイトを運営しているのに収益が全く違う場合

 

自分と同じ年齢、同じ立場、同じ仕事量と、何かしら自分と同じなのに、何故か自分よりも優れていると比較する対象になってしまうんです。

 

大抵が自分より優れている人を、比較することが多いです。

自分より下だと思ってしまう人を、比較することのほうが少ないですからね。

相手がより優れているほど、自分の中でマイナスの感情が生まれやすくなってしまうんです!

 

自分より優れている人を見て生まれるマイナスの感情

 

他人と自分を比較して『自分のほうが劣っているな』と思った時、マイナスの感情が生まれるんです。

マイナスの感情が生まれることで、イライラの原因になったり、知らず知らずに他の方へ八つ当たりしてしまうことがあります。

 

マイナスの感情は大きく分けて3つですね。

  1. 他人と同じように出来ない「不安」
  2. 他人に追いつこうとする「焦燥(焦り)」
  3. 他人に追いつけない「絶望」

 

他人と同じように出来ない「不安」

 

いくら頑張っても追いつけない。

他人と同じことをしようとしても、出来ないというマイナス感情。

不安が大きくなっていくと、落ち込んでしまいがちになり、日常的にため息をつく回数が増えることがあります。

 



他人に追いつこうとする「焦燥(焦り)」

 

他人に追いつこうとして、焦る気持ちが生まれます。

今まで以上に努力することが増え、日常生活でも支障が出てしまう原因になることも。

焦る気持ちが大きすぎると、常にバタバタと忙しなくしてしまい、余計にミスやトラブルを招いてしまう原因に。

 

他人に追いつけない「絶望」

 

そして、最終的に自分では追いつけないと思うと、絶望の感情が生まれます。

何をやるにしてもやる気がなくなり、何も手につかないことも。

気持ちが落ち込みすぎて、マイナスの感情が大きくなってしまうんです。

 

「他人は他人」「自分は自分」とわりきる潔さ

 

マイナスの感情が大きくなると、そこからは悪い方にしか事が進みません。

そして、悪い方に進むと、さらに自分が悪いと負の悪循環に・・・!

そうならない為にも、『他人は他人』『自分は自分』とわりきることが大切です。

 

他人と自分を比較する『絶対的価値観の基準』なんてありませんからね。

全て自分の物差しで、勝手に決めている幻想に過ぎません。

 

なな
なので、たとえ自分が劣っている部分があっても、それが一存して『他人の方が優れている』とは言い切れないんです!

 

あの人も、この人もと思っていると本当にキリがないです(^0^;)

どうしても比較してしまうという方は『劣っている部分を他人から学ぶという考え方をする』と、とても楽になりますよ!

 



自分の劣っている部分を他人から学ぶという考え方

 

他人と比べると、自分はここが劣っていると理解するはずです。

そういった劣っている部分を長所に変えるために、他人を観察し、学んでいけば良いんです!

 

例えば、ブログサイトを比較して、この人凄すぎ!と相手と比較して、ついつい気持ちが沈み込んでしまったとします。

そういった時に、こことここは参考(真似)出来るかも!

という発想の切り替えが大切なんです。

 

 

 

気持ちが沈み込んで、はい終わり!せず学ぶことで、自ずと気持ちが前向きになります。

負の感情をプラスの感情に変えることで、臆病にならず、何でも挑戦出来る自分になれるんです!

 

【まとめ】他人と自分を比較してもプラスの感情へ変えることも可能

 

以上のように、たとえマイナスの感情が発生しても、プラスの感情へ変えることは可能です。

他人と比べる・・・これを止めるのが1番ですけどね(^0^;)

 

なな
副業をやっていると、特にこういった『他人と比較』することが多いです。やはり、同じ分野、同じことをやっていると、そういった比較することに、目がいってしまうのかもしれません。

 

マイナスの感情ばかりだと、大抵のことは長続きしませんので、プラスの感情を大きくすることが大切です。

私自身、自分の劣っている部分=学べることが多数!と考えることで、ブログが続いていますからね。

感情のコントロールも、考え方1つで前向きになったりするので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

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