「人に迷惑をかけない」生き方は不可能?辛いときは頼っても良いんですよ?

こんにちは。

今日は、少し真面目な話をしますね?

先日、こんなツイートをしました。

 

 

人間生きている限り、辛いことは多い。

嬉しいことや楽しいことよりも、むしろ辛いことが多い場合もある。

そんなときは、人に頼ることも必要。

でないと、辛い気持ちに潰されかねない。

これは、大人子ども関係なく、すべての人に言えることだと思う。

 

人生において、人に頼ることって、とても大切なんですよ?

 

子供の頃に言われた「人に迷惑をかけない」という言葉

 

 

 

子供の頃の言葉って、結構覚えているものですね。

家の中以外でも、外に出ると大人が子供に言っているのを、聞く機会がありました。

 

なな
『人に迷惑をかけてはいけない』・・・子供の頃から聞いていると、大人になってもこれが習慣化されてしまうことがあります。

 

『人に迷惑をかけず1人でも生きていけるようにしなさい』

子供の頃に言われたら、あぁ、そうなんだ・・・とついつい頷いてしまうものです。

 

しかし、大人になるとその考えが、180度変わってしまうんです。

それこそ『常識』と思っていたことが、全て覆されるほどに・・・。

 

誰にも頼らず迷惑をかけない生き方は不可能

 

たとえば、私が今着ている服や食べている物、生きるためにはどうしても人の手が必要です。

ましてや、子供は1人では生きられません。

誰かの助けがないと、生活することは出来ません。

 

なな
誰かに手助けをしてもらう=自然と誰かに迷惑をかけているものなんです。

 

『誰の手助けも借りず、1人で生きていこう!』

と、目標を掲げる方もいますが、達成されることはまずありません。

気づかずうちに、誰かに手助けをしてもらっているものです。

 

人は自覚がないだけで、誰かに手助けされて(迷惑をかけて)生活をしているんです。

 



自分から人に頼ることを覚えよう!

 

 

 

『人に迷惑をかけない』生き方が不可能なら、困ったときは誰かに手助けしてもらえるようにお願いしよう!

自分1人では無理なことも、誰かに頼ることで突破口が開けるものです。

 

しかし、そういった『誰かに頼る』ということが出来ない人もいます。

そういった時は、身近な人に頼るところから始めてみると良いですよ!

 

また、頼られっぱなしが嫌なら、考え方を変えてみるといいですよ!

  • 自分が誰かに頼ったら、今度は私がその人の支えになろう!

 

こんな感じで、お互いに支え合う関係性を築いていけばいいんです。

誰かに頼る=甘えではないので、1人で抱え込みすぎて潰れない程度に、誰かに頼ってみることが大切なんです!

 

頼ることで信頼関係が築けるようになる

 

自分1人でなんとかしようとすると、周りの人から見ると、近寄りづらいと思われがちです。

せっかく声をかけてくれたのに、『大丈夫』という言葉で片付けたり、手伝おうとしてくれた人にも『大丈夫』と言ってしまったり。

 

すると、○○○さんは1人でなんでもやってしまうと、思われてしまいます。

 

誰かが歩み寄ってくれたら、それに対して頼ってみることで、思いがけずそこから信頼関係が築ける仲まで発展することもあります。

 



1人で抱え込みすぎるのは危険!

 

誰かに話すことで、気持ちがスッキリすることはありませんか?

自分が思っていることが、案外些細なことだったということがあります。

これって、誰かに話したり、頼ったりするだけで、心の負荷が軽減されるんです。

 

逆に、誰にも頼らず、1人だけでなんとかしようとすると、心が耐えきれなくなります。

心のダムが決壊すると、その人自身も壊れてしまう可能性もあるので、抱え込みすぎは危険です。

 

【まとめ】人に迷惑をかけずに生きるのは不可能

 

このように、人は何かしら迷惑をかけて生きている生き物です。

それは私はだけでなく、他の人も同様です。

私自身、学生の時よりも、大人になってからの方が、人に頼ることが増えました。

 

なな
最初は、申し訳ないなと思うこともありましたが、頼ってくれることが嬉しい!と言ってくれる方もいたので、迷惑をかけることが悪いことではなくなりました。

 

人と関わるのが苦しいと思っている方ほど、人と積極的に関わってみてください。

自分の凝り固まった考えや常識が一変されますよ(^^)

考えが変われば、見ている世界も変わってくるので、気持ち的にもだいぶ楽になりますよ!

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