仕事人間と仕事大好き人間は別物|会社のために自分を犠牲にしても人は救われない

こんにちは。

今日は、仕事人間にはなるな!についてです。

先日、こんなツイートをしました。

 

仕事ばかりの『仕事人間』は、気づかずうちに色々犠牲にしていることが多い。

・家族
・友達
・自分
・人生

働かないと生きられないのも事実だが、だからと言って自分の人生までも犠牲にして、会社のために働く必要はない。

たとえ会社に尽力しても、見返りがないことのほうが多い。

 

働くこと=仕事人間になる必要はないので、働き過ぎないように注意しましょう!

 

仕事人間になってしまう正社員や会社員

 

仕事人間になってしまう確率が高いのが、『正社員』『会社員』です。

アルバイトやフリーターと違い、働く仕事量も多くなりますし、何より会社や職場にいる時間が長くなるのもこのあたりです。

 

なな
『給料が多い=仕事量も多い』というサイクルなので、自然と残業だったり、早朝出勤だったりが当たり前になりますからね。

 

近年では、残業や早朝に仕事をすることが減った企業もありますが、それは大企業だけだったりと、中小企業ではまだまだこの問題が多いようですね。

 

仕事人間になる人って、結構真面目な方に多く、責任感が強い方ほど、自分の時間や人生を犠牲にしてまでも、会社の為に頑張ろうとしてしまう傾向にあります。

 

仕事人間と仕事大好き人間は全くの別

 

『働かないといけない』という意識の仕事人間と、『働くのが好き』という仕事大好き人間は全くの別物です。

意識的な違いもありますが、仕事を好きに変えることが出来る人は少ないです。

 

仕事人間は、とにかく仕事をする量が多く、毎日仕事に追われることが多いはずです。

逆に、仕事大好き人間は仕事こそこなしますが、自分が好きなことをしているので、それほど苦に思うことはないはずです。

 

また、好きな仕事をしている方ほど、自分の人生を豊かにさせている方が多いです。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと、休みの日まで仕事を持ち込むことが、極端に少ないのも特徴的ですね。

 



【仕事人間】会社の為に自分を犠牲にしても救われない

 

私も一時、仕事のためにほとんど睡眠も取らず、休みもほとんどない会社に勤めていました。

最初こそは、『頑張るぞ~』的な感じで、明るく頑張ってました。

しかし、仕事量が多いのと、何時間も会社にいることで感覚が麻痺していきました。

 

働く=当たり前。

残業=当たり前。

こんな感じで、まるで洗脳されたかのように、ただただ働き続けていましたね(^0^;)

 

なな
その結果、3ヶ月弱働いて体を壊してしまいました。医者からも『働き過ぎ』と注意を受けるほどです。

 

さすがに働き過ぎたかな?と思い、会社に休ませてもらえるようにお願いしました。

しかし、待っていた回答は予想斜め上をいきものでした。

『え、休みたい?無理だよ、そんな急に言われても。とにかく仕事は仕事だから今から出勤して!』

ブチッ⇦通話が切れる音

 

とまぁ、こんな感じで『休めない』という衝撃な回答をいただきました。

このときに思いましたね。

『会社のためにいくら働いても、会社や上司は助けてくれないんだなぁ・・・』と。

 

 

その後は、素早く辞表を出し、そそくさと仕事は辞めましたよ!

 

身を粉にして働いてもありうるだろう「リストラ」

 

私のように、途中で仕事を辞める方もいますが、何十年と勤務される方もいますね?

そういった方達も、決して安心してはいけないんです。

それは、長年努めていたからこそありうる『リストラ』という名の解雇です。

 

なな
いくら、今まで良い成績を残せていたとしても、リストラされる時はされます。しかも、近年では会社自体が倒産になったりして、実質的に解雇になった方もいます。

 

仕事の為に、自分の人生を犠牲にする方ほど、解雇される時のショックは大きいはずです。

 

生きる為に働くのは正解だが仕事人間になるのは不正解

 

生きる為に働くのは仕方ないことです。

しかし、自分の人生を犠牲にしてまでも働き続ける『仕事人間』になるのは不正解です。

 

  • 仕事ばかりで家庭を顧みない場合
  • 睡眠を削ってまで働き続ける場合
  • ほとんど休みなく会社に出勤し続ける場合
  • 休日も仕事ばかりの日々の場合

 

この中のどれか1つでも当てはまる方は、知らず知らずに周りから『仕事人間』と思われているかもしれません。

特に、家族・友人・自分のための時間がない方は、仕事を減らし休息を取ることも必要ですよ!

 



仕事だらけの人生を送るのは悲しい

 

自分が好きな仕事をしていて、楽しい毎日を送れているなら、それはそれで素晴らしい人生でしょう。

しかし、ただ毎日出勤して、流れ作業のように仕事ばかりをするのは違いますね?

人生仕事だらけなんて、そんな悲しい人生は送りたくはないはずです(^0^;)

 

 

なな
知らず知らず仕事人間になっている場合もあるので、そういう時は早めに自覚することが大切ですよ!

 

【まとめ】仕事人間になっても会社が助けてくれるとは限らない

 

私のように、いくら仕事をしても休ませてもらえない会社はあるはずです。

そんな会社で仕事人間になれば、自ずと自分の人生が『仕事』だけになってしまいます。

特に、数百、数千人と働いている会社ほど、1人1人に目を向けてくれることは、まずないです。

 

なな
なので、残業過多・休みなし・早朝出勤・ボーナス少ないという場合は、その会社で働き続けることに疑問を持ってください。

 

頑張らないと!と思っている時ほど、仕事に没頭して、仕事人間になりがちです。

いくら頑張っても、会社が助けてくれるとは限りませんので、ほどほどに仕事をすることが大切です。

体を壊しても働き続けるなんて、ただ自分を虐めているだけですからね。

私も早くに仕事を辞めることが出来て良かったかな、と思っています。

 

皆さんも、仕事人間にだけはならないように気をつけてくださいね?

 

最新情報をチェックしよう!