睡眠時間を削っての作業はダメ?集中力低下で作業効率悪化の悪循環

こんにちは。

今日は、『睡眠時間』の大切さについてです。

誰もが1度は、睡眠時間を削ったことがあると思います。

私も、何度も睡眠時間を削ったことがあります。

そんな私自身の体験もふまえて、今回はお話していきます。

 

副業のために睡眠時間を削る人

 

副業をスタートさせる時に、よく睡眠時間を削る人がいます。

 

なな
私自身もそうなんですが、始めってやる気十分なので、時間確保の為に、手っ取り早く睡眠時間を削ろうとしますよね。

 

仕事をしていて、副業として両立させたい方だと、やはり時間確保するのが難しく、必然的に睡眠時間を削るしかなくなります。

 

睡眠時間削るのはよくない!

なーんて方がいますが、個人的には自分のために睡眠時間を削ることには賛成です。

 

だって、時間を作るには、これが1番ですからね。

睡眠時間削減することで、確実に作業時間を確保することが出来ちゃうんです!

 



睡眠時間削減で1日の作業時間が増加

 

たとえば、単純計算として、1日8時間睡眠時間をとっていたのを、6時間へと削ったとします。

たったこれだけでも、1日の作業時間が2時間確保されたことになりますね。

 

1時間削れば、作業時間が1時間確保されるんです。

この1時間って結構大事なんですよね。

 

ブログ記事であれば、1時間作業時間があると、記事を1つ作成することが可能です。

他にも、自分がやりたいことをやるチャンスでもあります。

 

時間確保のために、自分の睡眠時間を削ることは、私個人としてはかなりお勧めです!

 

なな
実際、睡眠時間を削っても、それほど作業に支障はありませんでしたし、時間も確保出来てと、一石二鳥ですよ(^^)

 

睡眠時間の削りすぎで集中力低下へ

 

睡眠時間を削ることには賛成です。

しかし、削りすぎには反対です。

 

なな
たとえば、1日の睡眠時間を8時間から、いきなり3時間睡眠なんかにする方がいます。急激な睡眠時間削減は、集中力低下の原因になりかねないので、これはお勧めしません。

 

また、今まで6時間睡眠だから、4時間睡眠にしても平気!

という方もいますが、これもお勧めしません。

 

1日の睡眠時間は、最低でも6時間は必要です。

これ以上の睡眠時間削減は、確実に集中力低下へ繋がります。

 

なな
私自身も、1日3時間睡眠や4時間睡眠を経験しましたが、まず思考能力が低下し、考えるということが出来なくなります。

 

そうなると、集中して作業をすることが出来ず、途中で飽きて諦めてしまうんです。

なんのために作業時間を確保しているのか、分からなくなりますね。

 

また、集中力低下によって、作業効率も悪化するので注意してください。

 



集中力低下が原因で作業効率が悪化

 

なな
しっかり集中して作業をするのと、集中力が低下しながらダラダラ作業をするのとでは、どちらが効率が良いと思いますか?

 

答えはもちろん、『集中して作業をする』ですね。

1時間しっかり集中して作業するだけでも、作業効率はぜんぜん違います。

 

私自身は、集中して作業できるのが大体2時間程度です。

その2時間に作業をすることで、だいぶ効率が良いです。

 

睡眠時間を削りすぎると、この『集中して作業』するという単純なことが出来なくなります。

集中出来なければ、ダラダラ作業をして、ただ時間ロスになるだけです。

 

なな
以前に、1日の睡眠時間が3時間とテレビで答えていた方がいましたが、これはまず間違いなく、作業効率が悪化する原因になりますね。

 

自分のための時間確保も大切ですが、睡眠時間というのも結構重要なので、削りすぎは注意が必要です。

 

睡眠時間を極端に減らさない

 

結論としては、睡眠時間を削るのは良い方法です。

しかし、削りすぎると疲れやすくなり、集中力低下に繋がりかねません。

 

なな
最初は1時間削って、その後1ヶ月くらいやって慣れてきた頃に、2時間削るというのがお勧めです。これ以上の睡眠時間を削るのはマズイので、最高でも2時間程度にしておくのがポイントです!

 

1日8時間睡眠の方のみ、このやり方をお勧めします。

6時間以下の睡眠時間の場合、これ以上削ると心身共に不健康になるのでやめてくださいね。

 

また、時間を確保しても、うまく活用出来ないと無意味です。

1日に作業する時間を決めたりして、効率よく作業してみてください。

 

普段から自分のために使える時間が少ない方は、上記のやり方は時間確保のためにも、かなりお勧めなので、ぜひ参考にしてみてください(^^)