【アドセンスの要注意警告】超簡単に10分で解決する方法!

こんにちは。

1週間前のことなんですが、いつも通りアドセンスにてどのくらい収益が増えたか、確認しようとページを開いたんですが・・・・・・

 

なぜかよく分からない警告文みたいなものが・・・・・・(゜Д゜)

これは何?

 

アドセンスを利用していると、出てくる警告みたいです。

難しいことは出来ない!

 

と、思っていたら超簡単に解決できました!

 

アドセンスの要注意警告

 

要注意警告とは、アドセンスマイページの上にいつの間にか出ているピンクの警告文です。

 

 

ads.txtというファイル問題を修正してね~、という警告文です。

 

正直私もこれを最初に見たとき、「は?ads.txt?何それ」とやることが増えてげんなりしてました。

 

特にどういった内容のテキストなのかも分からず、ただ英語でads.txtと記載された警告文にため息が・・・。

 

英語で書かれても分からないんですよ。

だって私、日本人ですから( ̄∇ ̄)

 

なのでググってみた結果、ads.txtを使用=設置することで、ニセの広告枠に収入が流出することを防ぐことが出来るそうです。

 

おぉ、これって案外やらないといけない大切なことでは?

 

とりあえず、このads.txtを設置しないと、収入が減るかもしれないということだけは理解しました。

 

放置することで警告文が消える?

 

早めに対処をしなくては・・・!

と、意気込んで調べてみると「放置することで消える」「特に対処しなくても問題はない」と書かれていました。

 

おや、じゃあ放置していても問題ないのか?

 

ただ、それだけでは安心ができないので、もう少し調べていくと「放置していると、いつまでに対処して」と、連絡が来るらしいです。

 

いやいや、放置ダメじゃん!

 

と、さらに調べていくとエックスサーバーにads.txtを入れてあげる必要があるとの結果に行き着きました。

 

ちなみに、放置してみようという案を実践してみましたが、5日過ぎても警告は消えませんでした。

 



ads.txtを作成しよう!

 

ads.txtを作成しないことには始まらないです。

 

まずは、アドセンスのアカウントページを開きます。

アドセンスログイン→アカウントをクリックすると、アカウント情報が出てきます。

 

 

サイト運営社IDのpub-×××××がここで必要になってきます。

アカウント情報画面を開いたままにして、テキストドキュメントを立ち上げます。

 

 

ご自身のパソコン→右クリック→新規作成→テキストドキュメントと選択ができます。

 

 

テキストドキュメントをクリックし、ads.txtを作成してきます。

テキスト名は「ads.txt」としておきましょう。

 

テキストを開くと、まだ何も記載されていないので真っ白ですね。

ここにアドセンスのサイト運営者のIDを入力していきます。

 

 

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

 

 

拡大してみると、こんな感じに入力されています。

 

この文をコピーしてテキストに貼り付けます。

 

0のところに、自分のIDを入力すればOKです。

この1行だけで、ads.txtは完成です。

 

必ず最後に、保存を押してくださいね。

 

エックスサーバーのファイル管理

 

さて、ads.txtは完成したので、次はこれをエックスサーバーに表示させていきます。

 

 

まずは、エックスサーバーのインフォパネルにログインします。

 

 

下へと進むと、登録しているサーバーが表示されます。

 

 

 

操作メニューの「ファイル管理」をクリックします。

 

 

エックスサーバーに登録されているブログサイトが表示されます。

他にも色々英語でよく分からないファイルなどもありますが、ここでは使わないので他はいじらないでおきましょう。

 

アドセンスの警告の「今すぐ修正」をクリックすると、どのブログサイトなのか表示されます。

 

今回は「affiliate-blog1」で説明していきます。

 

ファイル名に「affiliate-blog1」があるのでURLをクリックします。

 

 

さらに細かくファイルが出てくるので「public_html」をクリックします。

※このpubulic_htmlのファイルに、ads.txtをアップロードしていきます。

 

 

public_htmlファイルをクリックしたら、右側に「ファイルのアップロード」があるので「参照」をクリックし、先ほど作成したads.txtを選択します。

 

選択したら、アップロードをクリックしテキストを追加します。

 

 

すると「ads.txt」が左側に表示されます。

これで終了です。

 

アップロード後は、特に何かをしたりする必要はありません。

 

ちなみにですが、警告されているサイトが複数あれば、サイト毎に上記のようなやり方でアップロードする必要があります。

 

どのサイトもpublic_htmlファイルはあるので、同じやり方でテキストをアップロードしてください。

 



アドセンスの要注意警告が消えない!?

 

テキストをアップロードした後に、アドセンスへ行くと「あれ?警告が消えない」ということがあります。

 

警告はすぐには消えません。

 

私の場合だと、1日半くらい警告が消えるまでかかりました。

遅くとも1週間ほどで消えることがほとんどのようです。

 

逆に1週間以上経過しても消えない場合は、アップロードする場所を間違えていたりする可能性もあるので確認をしてみてください。

 

アドセンス要注意警告再び

 

1度警告が消えたと思ったら、再び警告が出ることがあります。

 

アドセンスに新たなサイト申請をし、申請が通ると再度警告文が出てきます。

そうなった時も手順は同じなので、上記のやり方でテキストをアップロードしてみてください。

 

1度ads.txtを作成すると、何度でもこのテキストをアップロードすることが可能です。

なので、同じテキストをアップロードするだけなので簡単ですね。

 

そしてアップロードして、数日経つと警告が消えているはずです。

 

 

やり方さえ覚えてしまえば、10分もかかりませんね。

 

アップロードして待つだけなので、もし要注意警告が表示されたらすぐにやってみてください。